<秋田連続児童殺害>高検が上告断念 畠山被告、無期確定へならたい、
残虐ってなんね?ざんぎゃく 【残虐】
(名・形動)[文]ナリ人や動物に対し、無慈悲で残酷な・こと(さま)。
「―な行為」[派生] ――さ(名)
なぁ、なんばしたら、
「残虐」と呼べるとね?
何の罪もなか子供ば殺害する事は、
残虐とは言わんとね?
上告期限の8日、秋田市で会見した仙台高検の高畠久尚刑事部長は「従来の死刑適用の傾向を検討したが、それに反しているとまでは言えないと判断した」と断念の理由を説明した。
だから、
従来ってなんね?
こん
殺人鬼は、これから先も法に守られ、のうのうと生きていく。
それが許されるとね。
確定してしまっては、もうどぎゃんもすることはできんばってん。
遺族の苦しみば、考えるといたたまれんね。
天国で、事の顛末ば聞いて、どぎゃん思ったろうかねぇ。
もう、楽しく暮らしとるだろか。
彩香ちゃん、豪憲君のご冥福を心からお祈りいたします。
合掌
2009年4月8日 11時44分 ( 2009年4月8日 11時50分更新 )
<秋田連続児童殺害>高検が上告断念 畠山被告、無期確定へ
仙台高検秋田支部は8日、秋田県藤里町の連続児童殺害事件で殺人と死体遺棄罪に問われた畠山鈴香被告(36)に対して仙台高裁秋田支部が言い渡した1審の無期懲役を支持する判決について、上告を断念すると発表した。畠山被告は判決前の取材に上告しない考えを明らかにしており、無期判決が確定する見通しとなった。
上告期限の8日、秋田市で会見した仙台高検の高畠久尚刑事部長は「従来の死刑適用の傾向を検討したが、それに反しているとまでは言えないと判断した」と断念の理由を説明した。7日に豪憲君の遺族を訪れ、説明したという。
3月25日の控訴審判決によると、畠山被告は06年4月、長女彩香ちゃん(当時9歳)を橋から落として殺害。同5月には近所に住む米山豪憲君(同7歳)の首を絞めて殺害し、草むらに遺棄した。
検察側は無期懲役とした1審判決を量刑不当として控訴し、改めて死刑を求めていた。
控訴審は1審同様、2人への殺意を認定。豪憲君殺害の動機を「彩香ちゃん事件での嫌疑をそらすため」とするなど、1審に比べて検察側の主張を多く取り入れた。その一方で「場当たり的で、計画的犯行とは見られない」とし、最高裁で死刑相当とされた他の事件に比べて「著しく残虐とは言えない」と判断して死刑を回避した。
一方、畠山被告は判決前の3月11日の取材に対し、判決内容にかかわらず「自分から上告することはない」と話している。
豪憲君の父勝弘さん(42)は高裁判決後、「2人の子供を殺害しておきながら命を保障され、更生の機会を与えられ、いずれ社会復帰できる判決。このような世の中でいいのでしょうか」とのコメントを発表した。【野原寛史】