餓死男児、腸に吸水性物質=空腹で口に?-千葉県警千葉県柏市で2歳10カ月の男児が餓死し両親が逮捕された事件で、男児の体内からおむつや猫用トイレに使われる吸水性の物質が見つかっていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。千葉県警は、男児が空腹に耐えかねて口に入れたとみて調べている。
あまりにも、むごすぎらんね・・・。
わずか、2歳10カ月の子供が、必死に生きようと
手にしたものを口に入れ、空腹ば満たそうとする。
知恵も、知識もなか。
それこそ、本能として生きようとした。
雄造容疑者は「何もしていなかったわけではない」と容疑を否認する一方、「飼っている猫の方がかわいかった」とも供述。
極刑なんかじゃ、なまぬるか。
この殺人鬼に、地獄ば味あわせてやりたか。
なんが、猫の方がかわいかったか。
言うに事欠いて、そぎゃんこつば・・・・
世の中には、子供が欲しくて欲しくて、そう願う人達もおる。
せっかくの命を、病気や不慮の事故で失った人達もおる。
誰かを恨むでなく、それもまた運命と受け入れ、悲しみに耐えている人達もおる。
なぜ、こぎゃん殺人鬼のもとに生まれなければならんだったとだろか・・・。
わずか2年10カ月の人生に、意味はあったとだろか?
楽しい思いは、生まれてきてよかった思える瞬間はあったとだろか?
願わくば、天国で心安らかに過ごすことを心から願っています。
合掌
餓死男児、腸に吸水性物質=空腹で口に?-千葉県警
千葉県柏市で2歳10カ月の男児が餓死し両親が逮捕された事件で、男児の体内からおむつや猫用トイレに使われる吸水性の物質が見つかっていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。千葉県警は、男児が空腹に耐えかねて口に入れたとみて調べている。
保護責任者遺棄致死容疑で逮捕されたのは、父親の無職小坂雄造(39)と母親の里美(27)両容疑者。死亡したのは長男蒼志ちゃん。
捜査関係者によると、蒼志ちゃんの遺体を司法解剖した結果、腸の中から吸水性の物質が見つかった。紙やプラスチック片も見つかっており、腸をふさいでいたという。
県警によると、蒼志ちゃんは生後6~7カ月健診の際に体重が約6.2キロしかなく、医師から低体重を指摘された。その後は健診を受けず、今年5月26日の死亡時はさらに痩せ5.8キロだった。県警は、両親が医師に見せるなどの措置を怠ったとみている。
雄造容疑者は「何もしていなかったわけではない」と容疑を否認する一方、「飼っている猫の方がかわいかった」とも供述。次女(5)も栄養失調状態で一時入院しており、県警は次女についても両容疑者を保護責任者遺棄容疑で捜査する。(2011/08/10-13:29)